イベント詳細

祇園甲部 初秋をどり 京の粋  2019年09月15日(日)

祇園甲部 初秋をどり 京の粋

祇園甲部 初秋をどり
京の粋


伝統を受け継ぐ、祇園の華
◆花街・祇園甲部と「都をどり」
 五花街のひとつである祇園甲部は、江戸初期に営業していた参詣者・行楽者向けの水茶屋から発展してきました。
 お茶屋や芸舞妓の人数が京都最大というだけでなく、伝統と格式の高さも京都随一を誇る由緒ある花街です。

 「都をどり」は、明治5年に京都博覧会の余興として第1回が開催されました。
 祇園甲部歌舞練場が耐震対策着手の為、一時休館しており本年も昨年に引き続き、京都芸術劇場 春秋座にて
 開催されました。 
 「ヨーイヤァサー」のかけ声とともに芸舞妓が花道に現れ、四季の移り変わりを舞台上にて表現し、
 京都に春の到来を華やかに告げる風物詩となっています。

マリオットで味わう、京の粋
◆お食事 京都つる家監修 特選会席
 すべての素材を選び抜き、すべての品に手間を惜しまず、贅を尽くし、出汁の取り方から器との取り合わせに至るまで、
 美味なる饗宴にて会席料理の美をご堪能いただけます。
 また、京の老舗「京菓子司末富」が今回の演目をもとに考案した特製和菓子と「宇治茶美好園」の煎茶 「上童仙房」を 
 ご用意いたします。

■今日菓子司 末富
 初代が京都の老舗御菓子司「亀末廣」で修行ののち、明治26年に暖簾分けの形で「亀屋末富」として創業。
 その卓越した菓匠の技と味に魅了されてやまない人は多い。
 
■宇治茶 美好園
 明治5年の創業から本願寺御用達の御茶司を務め、茶道薮内流の御家元にも抹茶を納める。
 店には代々の宗匠から銘を受けた抹茶も多く、宗匠好みの抹茶を味わう事ができる。

◆会場装飾
 会場内には大治町「雅の会」による古布、端裂を使って製作した「つるし飾り」を展示いたします。
 (展示物は変更になる場合がございます)
 

お申込みに際しての留意点

 お申込み後に届く受付完了メールを当日受付にてご提示ください。
 決済後のキャンセルはお受けいたしかねます。
 演舞中のビデオ撮影・録音及び写真撮影はご遠慮下さい。
 未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
 お食事に関するアレルギーにつきましては、直接ホテルまでお問い合わせください。
 フィットネス会員のお客様は、ホテルまで直接ご連絡下さい。

 

お申込みはこちら

ご好評につき定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきました。
ただし、キャンセル等によりお申込を再開する場合もございます。
ご不明点等ございましたら、お問い合わせください。