イベント詳細

先行発売【鼓童】御寺泉涌寺舎利殿特別公演・一筆龍絵師手島啓輔氏奉納演武  2019年10月03日(木)

今上陛下御即位記念として
「御寺(みてら)」と呼ばれる皇室の菩提所である御寺泉涌寺にて、日本全国のみならず世界で活躍するプロ和太鼓芸能集団『鼓童』公演、一筆龍絵師『手島啓輔氏』による奉納演武を開催致します。

開催場所である舎利殿は普段非公開とされており、仏牙舎利(お釈迦様の犬歯)が納められている貴重な場所であります。天井には鳴き龍が描かれている事で有名です。
「躍動感!」「ライブ感!」
限定150名様!
身体で直接感じるその距離感はまさにライブ。
お堂内に響き渡る和太鼓、その迫力体験!
歴史あるこの場所での和太鼓を是非身体中でご体感ください。
大興奮!忘れられない夜になることをお約束いたします。

■太鼓芸能集団 鼓童 プロフィール
太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来50の国と地域で6,000回を越える公演を行う。なかでも、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で3,900回を数える。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を鼓童の芸術監督に招聘した。

■一筆龍絵師 手島啓介 プロフィール
ひとつなぎで途切れない龍』=『人を繋ぐ』『ご縁が途切れない』との思いを龍に込め、一筆龍を描く。美しく繊細で、時に荒々しい龍神を一筆で表現するその技法は、国内だけではなく海外でも評価が高い。現在までに、アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントン、フロリダ)台湾、フィリピン、モンゴル、マカオにて、展示会及びパフォーマンスを開催。
江戸時代より続く一筆龍の伝統を守りつつ、【守破離】の精神で龍を追及している。

京都文化力認証事業
【後援】 京都市 / 京都新聞 / 公益財団法人 京都市文化芸術協会
【協力】 ENSO ANGO / Ango Hotels
【主催】 京都・粋女Project / 株式会社BEING

お問い合わせ先

京都・粋女Project事務局
担当携帯:090-7356-3823
メールアドレス:info@kyoto-ikijo.net

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申込期間:2019年06月13日 00時00分 ~ 2019年06月25日 23時00分